2010年10月28日木曜日

剣山

旭川6時 登山口発9.30 山頂11.30 二の森クライミング終了14・00
登山口帰着15:30





ハシゴ段や鉄鎖を登り、山頂11時半
 雪が少々降り、昨日までの快晴予報はハズレ




登りでは次々現れる岩々が面白く感じなかったが、
枯葉と泥で滑りやすい下りはアレっ?と思うほど
長く、二の森を通り過ぎたか、と心配になる。










二の森では、降雪下、屋根掛けして、ラムしゃぶ&手製プリミチヴ・パスタ。
 ラムの蛋白と油が細胞に沁み、小麦でんぷんが空腹を満たす。
 --- 素晴らしい食事の一日^...

 pond氏のご要望を満たすべく、赤いポストに下り、すぐ上の短いチムニーを登る。 初の外岩がちびチムニーというのも、やや気の毒だが、満腹且湿り岩、さらにロープのこちら端は玄人ならぬレミファソラ素人(=lc)...
 lcにとっても実に久々のチムニーでこわごわずり上がる...。 しかし、怪我無く帰ると、やっぱりまた来て他のルートも... 楽しいねぇ

2010年10月21日木曜日

赤岩クラシック 初 10/14

テーブルリッジ  Hさんのリードピッチ

海はエメラルドグリーン。
素晴らしい眺めの一日。

黒岳お鉢平白雲

 10/13黒岳山頂から。
 夕暮れ時にようやく着くと、雲がとれていく。 
 ポン黒から見下ろすと、雪や氷で凄惨に飾られ美しい。


日の出。
桂月に登る。
黒岳の北側、層雲峡の渓谷は雲海。

北鎮と凌雲 地味な緑と茶色が朝日を浴びる

頬を膨らませたシマリスが人目もはばからず食料を埋める。
早回しのような埋め立て動作。頬はすっかり痩せていた。


白雲グランド。幻の湖なる前の4月上旬辺り、ここで野球をしてみたい。

レスキュー訓練

2010年9月21日火曜日

wild river--ぴうけない川上部探訪 


ピウケナイ沢渡渉点から下降、途中、当麻岳が見える。
石に褐色のヌメリがついて滑りやすい。

大岩や小滝、ときどき腿まで入って下るが、「ハイキング」。

滝直上のゴルジュ


幻の滝といわれる「ピウケナイの大滝」の奥にあり、屈曲する谷や地形の陰になるので、
『カゲの滝』。 全貌を眺められる場所と時期は限られる。三段あわせて約35mと見ているが。


朝より一層色づき、姿見―裾合分岐はピーク。

乗越付近は先週後半から枯れ上がり、終盤戦。
沼の平はまだ色づき浅く、これでは当然、愛山渓温泉や沢コース沿いは濃緑だ。
姿見石室下の尾根の紅葉は来週末の見込み。

8時姿見-10時30分入渓-12時滝-15時入渓点-当麻乗越-17時30分姿見

2010年9月14日火曜日

天国行


F1 ぬめる、最上部では残置支点にバイルでA0 ^^;。
 (もっと水流の中を探るべきのようだ)











F2 天国の階段

記録のとおり、順層の理想的なホールドが長く続く。
雨が少ないと、乾いて砂が載り、非常に滑りやすいらしい。
今年は大雨も多く、ぬめりもそれほどひどくない。
両岸の岩壁が威圧的。





F3は高巻きに失敗し、かん木で15mの懸垂。
10mくらいだが残置もあり直登のほうが良さそうだ。

 遠くは平山。ゲストは安堵のため息?
 沢の上部からはシャモジのように見えた岩峰は、上から見ると細い塔。

 アンギラス
 見事な岩壁の大槍

今日もすばらしい眺めのいちにち

0820ニセイカ登山口駐車・出発--- 0950登山道から下降開始--- 1110沢--- 1105 F2天国階段上--- 1545登山道--- 1600ニセイ山頂--- 1730駐車地点帰着

garganta eléctrica  - solo - でんきのかわ

 観光客でにぎわう二本の滝の展望園地入り口。向かいの急峻な谷には誰もいない。10年ほど前につけられた階段やつり橋は半月前の豪雨で崩壊した。
 
 最初の滝F1。巻きは悪く見える。直登はホールドがあると聞いた。
ミシンを踏みたがる膝を叱咤、溶結凝灰岩のフリクションを頼りに立ち込む。























 白い泡は淵の浅い深いを示す。

 緑に苔むした柱状節理が天に伸び、岩壁の上の木立は明るい。



1015駐車・出発--- 1100F1上--- 1200函終了--- 1210右岸から小沢(マーキングあり)--- 1220作業道---1325駐車地点